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2009年7月 4日 (土)

10,000人の写真展

「気に入った写真はやっぱりプリントしておきたい!!」

デジカメでの撮影が中心になってからも、自分なりに出来映えの良い写真は、

プリントして、手帳に挟んだり…フレームに入れて部屋に飾ったり…ポストカードにして人に贈ったり…

いろんな方法で、楽しんでいた。

そんなとき、

「お店でプリントすれば、誰でも参加できる写真展がありますよ。」

と、ある知り合いの写真屋さんが教えてくれた。

それも、展示される場所は、あの東京ミッドタウン。

最近、写真をプリントする人が減ったのに加え、簡単におうちプリント出来るようになったから、富士フイルムが企画したのだろう。

でもそんなことは百も承知の上で、その写真展に乗っかった。

その写真展が、6月26日~7月2日にあり、早速初日に見てきた。

まずは、自分の写真を確認した後、会場内をぐるりとしてみた。

僕の大好きな鉄道写真もあれば、綺麗な風景写真もある。

最近撮り始めた花の写真も皆さん上手に撮るな~

そんなことを考えながら見終わって感じたのは、

どんなに格好良く撮れた鉄道写真よりも、どんなに綺麗に撮れた風景写真よりも、

一番目に留まったのは、人の写真。

子どものキラキラ輝く笑顔…家族が仲良く手を繋いでいる光景…

そこにはやっぱり人間の血が通っているからなのかな~

しかし、どの写真も撮った人の想いがいっぱい詰まっていて、それが感じられたとっても微笑ましい写真展だった。

「あなたにとって写真とは?」

今回全ての参加者がこの同じタイトルを付けることになっていた。

僕にとって写真とは…

『PHOTO IS 思い出の真空パック』

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